フォレスターの特徴・魅力のレビュー!

オンロード、オフロードを問わない安定した走行性能


フォレスターは一目でスバル車とわかる伝統的なデザイン、広い車内空間による居住性の高さ、オンロードオフロードを問わない高い走行性能、などが特徴のスバルが誇る大人気SUVです。

 

SUV車にカテゴライズされてはいますが、SUV車としてはやや全高を抑え低重心になっている為に、舗装路のコーナーでも安定した走りを実現しています。「全方位SUV」のキャッチフレーズの名に恥じず、オンロードだけではなくオフロードでの走行性も抜群です。現行の4代目フォレスターから採用された「X-MODE」は雪道や山道などの荒れた道でもドライバーをサポートしてくれるでしょう。また、上位グレードでは電動パワーゲート装備で快適性もアップしています。

 

SUV性能について

重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れた構造により悪路でも安定した走りをもたらす、スバル独自のAWDシステム「シンメトリカルAWD」。
雪道や山道でタイヤがスタックしてしまうような状況でも、車の動力を総合的に制御することにより、スムーズな脱出をサポートする「X-MODE」。
この二つを軸にとても高い走破性能を持っています。X-MODEは雪道や砂利道の下り坂などブレーキ制御の難しい場面でも一定のスピードを保つ「ヒルディセントコントロール」機能も持っていますので走破性に安心感プラスしてくれます。

 

走行性能について

2つのタイプの違うエンジンをラインアップすることで、様々な走りのニーズに応えています。

 

2.0L水平対向エンジンBOXERは一般的な直列エンジンと違い、軽量で低重心のためコーナーでの振り幅も少なく安定度が高いです。水平対向エンジンの構造上、振動も少なくなっていますから、走りに「安定」を求めるドライバーからの支持を集めています。

 

一方、2.0L直噴ターボエンジンの魅力はそのパワーです。圧縮比の高さと吸気量の増大によりパワフルな動力性能を見せてくれます。走りに「力強さ」を求めるドライバーは断然こちらでしょう。

 

値引き事情は?

 

人気の高い車種ではありますが、モデル末期で、近いうちにフルモデルチェンジの話も出てきている影響で、やや値引は緩やかになっている傾向です。20~25万くらいまでは値引きをひっぱることができるでしょう。

 

隣県まで足を延ばしてのスバル同士の競合と、ライバル車との相見積を併せて行うことによって値引きを獲得しましょう。全体的なスペックが拮抗しているエクストレイルが一番のライバルではありますが、ハリアーやCX-5も有力なライバルですのでうまく使っていきましょう。

 

フォレスター主要緒元表

 

2.0i/2.0i-L(MT車)

 

全長 4610mm
全幅 1795mm
全高 1715mm
最高出力 148PS/6200rpm
最大トルク 20.0kgm/4200rpm
種類 DOHC 16バルブ デュアルAVCS
総排気量 1,995cc
内径×行程 84.0×90.0
燃料タンク容量 60リットル
ホイールベース 2,640mm
トレッド(フロント) 1545
トレッド(リヤ) 1555
最小回転半径 5.3m
駆動方式 4WD
トランスミッション 6MT 前進6速 後退1速